カードローン 審査 落ちる

ナゼ、審査に落ちたのか。その原因と対策

どれだけ準備してカードローン審査に臨んでも審査に落ちてしまう、という方もいるかもしれません。

 

しかし、審査に落ちるということは、申込者の現在の状況になにかしらの問題があるということです。それを見つけ出して克服しない限り、何度申し込んでも審査に落ちてしまうでしょう。どうして審査に落ちてしまうのか、主な理由を調べましょう。

 

情報の記入ミス

打ち間違いや書き間違いなど、誰にでもありがちなミスですが、実はこれが非常に致命的なミスなのです。誤った情報を送信してしまうと、ウソをついていると捉えられ信用できないと判断されます。

 

このように判断されてしまうと、審査に通るのは非常に難しくなります。
情報を送信する前に入力したデータの確認を行い、情報に誤りがあったらすぐに直しましょう。

 

返済の延滞をしたことがある

個人信用情報にはキャッシングやクレジットカード、分割払いなどの細かな情報が記録されています。トラブルを起こすとブラック情報が記録され、新規借入が一切できなくなります。

 

しかし、ブラック情報まで行かなくとも、返済を延滞したことがあるというのはマイナス要素でしかありません。

 

1度くらいなら大丈夫な場合が多いとしても、金融会社からの印象は悪くなります。
延滞など起こさないように、毎月の返済日までに必ず返済しましょう。

 

借入件数が多い

借入件数が多いと審査に通りにくくなります。
融資額を増やしたいがために複数社から借金をしている方もいるかもしれません。

 

しかし、本当であれば1社を長期利用し、少しずつ利用額を増やしていくのが正しいやり方です。そうせずに複数社から借りているのは、何か問題を抱えているのではないか、今ある借金を別の金融会社から借りたお金で返済しているのではないかなど、マイナスイメージを持たれます。

 

また、3社以上から借りていると審査に落とされる可能性が高くなります。
5社にもなるとその時点で審査に落とされてしまうでしょう。

 

借入件数が多いときは、完済できそうな借金から返済して行き、完済したらすぐに解約して借入件数を減らしましょう。

 

借入金額が大きい

銀行カードローンは総量規制の対象外であるため、融資可能金額は年収の3分の1までという制限はありません。しかし、銀行もその制限を参考にしている部分が少なからずあります。

 

1社から高額融資を受けている場合はそれほど厳しく見られないかもしれませんが、複数社で合計借入金額が大きい場合は審査に通りにくくなります。

 

ブラック情報が登録されている

何度も返済の延滞を繰り返す、債務整理を行なうなどした場合、個人信用情報にブラック情報が登録されてしまいます。

 

ブラック情報は、借金をきちんと返済できなかったことの明確な証拠であり、返済能力がないことを示すものです。つまり、ブラック情報が登録されている間は、絶対に融資してもらうことはできません。

 

これだけは登録期間が過ぎるまで待つしか方法はありません。